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2007年9月末日、2003年7月から7年間在籍しておりました統合医療ビレッジのライフアートクリニックの閉院を機に、2007年10月、トータルヒーリングセンターを開設いたしました。 以下、是に到る経緯を、簡単にではありますが、説明させていただきます。現代西洋医療の枠を越え、本格的に補完代替療法(以下、CAM)という新しい医学の形を、ライフアートクリニックでは皆様に提案し、実践しておりました。そして、西洋医学を主とする日本の医療の現場において、皆様にご納得いただけるようなCAMを行うことの新しい限界を、少しずつですが、医師である私自身も感じていくような日々でした。
私の患者さんの一部は、自ら現代医学の薬や治療を嫌い、CAMを求めて、伝統医学といわれる中医学や漢方療法、アーユルヴェーダ、西洋代替療法の中心的存在であるホメオパシー、そして、日本でも療法士が誕生し地位を固めていっているアロマセラピー、リフレクソロジー、フラワーエッセンス、カラーセラピー、目新しいところでは気を直接扱う療法等を用いて改善を望まれる方々がいらっしゃいました。
皆様もご存知のように、私が一番、力を注いで研鑽して参りましたホメオパシーでは、心と体を司るバイタルフォースと呼ばれる生命エネルギーを扱います。ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンス等、物質そのものが極微量もしくは全く含まれていないものに、なぜ効果があるのかということに対する科学的根拠は、未だに決定的な根拠はありません。
その最大の理由は、現代の科学が証明に到るだけの進歩を遂げていないという事があります。
やはり、伝統医学同様、創始されて以来の経験による結果で、現在も成り立っているセラピーが多いのです。私の提供して参りました療法の多くではあります。
更に、現代社会は、昔に比べて複雑に条件が絡み合い、環境も刻々と変化しているのが現状です。そのためか、多くの療法をもってしても如何ともしがたい症例、電磁波過敏症などの難しく現代にしか発症しない問題も相談にのりました。
私自身も、直接そういった難しい患者さんのバイタルフォースに携わるうち、クリニックの場も、重たくなったり、暗くなったりするのを感じるようなり、皆様により適切な療法を提供できないかと悩みました。
丁度、同じ頃、仕事上の同僚であった鍼灸師さんも似たような自覚を持ち、満足した結果を出せないことに悩んでおりました。その原因を突き詰めるために、氣メディスン研究所Be oneself を訪れ、エネルギーヒーリングを受けることになりました。
そのセラピーを受けた前後、また、受ける度に自覚できる変化を感じるとともに、自分自身、あるいは患者さん自身の‘生命エネルギー’だけでなく、“エネルギーの場”の大切さも知ることになりました。エネルギーを用いた療法を行うには、やはり、エネルギーの場を整えることが重要です。
そのような折、従来行っている医療(CAMを含む)だけでは納得するまでの改善が得られなかった方々にエネルギーヒーリングをお勧めしたところ、良い結果を得られるようになり、より満足のいく結果を出せるようになりました。
時期も時期、テレビでも毎日の様に、スピリチュアルな世界が取り沙汰されており、CAMの一部にエネルギーヒーリングを取り入れてはどうかと思い始めておりました。
2007年7月、統合医療ビレッジ5周年に入るに当たり、独立の方針が決まり、現時点の日本では、ホメオパシーさえも医療として見なされていない健康保険の現状もあり、今回の独立にあたり医療機関としてではなく、ヒーリングセンターという形を取ることになりました。
引き続き、皆様のご理解をいただきながら医学の貢献に役立てますよう精進していく所存です。
“場”のエネルギー調整をプロフェッショナルのヒーラーに依頼し、受付・事務に到るまでヒーラーで当センターは構成されております。医療機関では出来なかったサービスをもって、皆様には贅沢な時間と空間とセラピーをご提供できると自負しております。そして、当施設では、他のご利用者の方と出来るだけ接触のないように配慮しております。
以上のことを踏まえて、会員制とさていただきましたこと、どうかご了承ください。
中村 裕恵
| 学 歴 | 1992 | 東京女子医科大学医学部卒業 |
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| 職 歴 | 1992/1995 | 東京女子医科大学付属病院 消化器センター消化器内科所属 |
| 1995/1998 | 国立東京第二病院(現・国立病院東京医療センター) 総合診療科所属 | |
| 1996〜 | ホメオパシー研究(左近さくら医師に師事) | |
| 1997 | 日本内科学会認定内科専門医、日本消化器病学会専門医取得 | |
| 1998~現在 | 都内診療所勤務の傍ら、ホメオパシーを実践しはじめる 東京表参道ニールズヤードレメディーズでのホメオパシー・セルフケア講座講師に就任 |
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| 2000 | The Faculty of Homeopathy,Primavy-cave course終了後 PHCEに合格(現在LFHom取得) The British Institute of Homeopathy,Diploma course終了後、DIHom取得 |
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| 2007 | 気メディスン研究所Be-oneself認定ヒーラー取得 | |
| 2007/現在 | 気メディスン研究所 Be-oneselfトータルヒーリングセンター ホメオパシー部長就任 | |
| 2008 | Desevt-Alchemy TM社 フラワーエッセンス・プラクティショナー&ティーチャー取得 Aura-Soma TM社 シー&バタフライエッセンス・プラクティショナー取得 Australian Bush Flower Essence TM社レベル3終了 トータルヒーリングセンター フラワーエッセンス部門担当 |

























